-with Papillon-

フェンディとの生活に パディ、アクア、ヴィアンが加わり。。。 多頭飼いの難しさ 楽しさを覚書♪

病は気から・・・

パテラの悪化で
歩行困難になってしまったパディだけど
表情は こんなかんじ~
              
31301.jpg

目つきもしっかりしているし、
           闘病中の子に 見えないでしょ~?


2014年5月の血液検査で
     『低たんぱく血症』と診断されて
     内科的治療(投薬)となり 2年が過ぎましたねぇ。

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当初の治療(薬の内容)では
       プレトニゾロン
       アモキシシリン
       フラジール
       グリチロン
       ベジタブルサポートなど・・・

ALB(アルブミン) TP(総たんぱく)の数値を上げようとすると
ALP(アルカリポスファターゼ)
GPT(トランスアミラーゼ)の数値も 
   倍倍に上がってしまうので

事前に
肝臓サポートのフードに切り替えて
14日おきに血液検査をしながら
薬の配分(Drのさじ加減)での治療が始まったわけですが
余病?で
    『痙攣』も発症。。。


一向に治らない治療に
不安になり
フェンパパに内緒で
セカンドオピニオンに走ったこともあります。
今おもえば
パディの状態が もっとも最悪な時期だったかと。

夕方迎えに行ったとき
これからの検査、今後の治療の話をうかがうと
私の頭の中は もうパニック状態
だって
「この子は 検査中に死んでしまうかもしれませんが、、、」と言われたんですから。。。


外科的治療(検査、手術)を薦める 若いドクターと
内科的治療(血液検査だけで薬の配分)をする ホームドクター

外科的治療は
検査で病気内容も明確になって、
治療の方向性、結果も早く分かるかとはおもいましたが

パディの年齢も考え
内科的治療を選択して
ホームドクターに すべてをお任せしようと
フェンパパと決めたわけです。

しかし、
この道のりは どこまでもつづく~~(苦笑)

31302-2.jpg
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2015年5月
ALPの数値が 900越えとなり
薬の内容(配分?)を変える方向に!(新薬?)

すると
痙攣発作も治まり、
2.4㎏まで下がった体重も
半年で 3キロ超え

「病気 治ってきたんじゃないの?」と
私が聞くと
「薬が効いているだけだから」と・・・
言われた意味が
今回の検査で はっきり分かりましたよ。


今年 4月30日の検査では
     白血球が 2万越え
     アルブミンの数値が 1.0だと~~~((((;゚Д゚)))))))
     TPも 2.9 
     ※ALP GPTの数値は 基準値内ですよン♪

パディの数値だけをみると
病院の検査機が壊れているんじゃないかって
チョッピリ 半信半疑になったけど!
フェンディ、アクア、ヴィアンの数値は 正常なんで・・・
     大丈夫みたいですぅ~(笑)


当然、薬の内容も変わり、
また
2週間おきに通院して血液検査となり~

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でも 
     こーんなに  元気なんだよね~    

31301-2.jpg

低たんぱくの数値に パディの体が慣れちゃったのかしらね~(笑)

パディの場合
   まさに 『病は気から』
   
ど根性!という言葉は パディのためにあるような・・・



    ━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━

ある わんこ関係の方から
被災地で
飼い主が怪我をして病院に運ばれてしまって
置き去りにあったわんこさんのことを伺いました。
救助に行ったときには
閉ざされた家の中で 食べるものもなく 衰弱しきっていたと・・・

災害時
万が一 私たちが家に帰れなかった数日間を
愛犬が どう生き抜いてくれるのか!という課題で
まず日頃から
外出するときは
浴室などにいくつかのバケツ等を用意して 水の確保をしておくこと。
空腹になった時 自分でドッグフードが食べれるようにしておくこと。
   だそうで・・・・・ 

それで 
キッチンの冷蔵庫横のワゴンに
フリーザーバッグに 
ドッグフードを1㎏入れて 保管したつもりでいました。

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ところが!ですよッ!!

私が 3時間ほど留守をして帰宅してみると
リビングに 
フリーザーバッグが食いちぎられて
ドッグフードが散乱していていたんですよね。。。(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

慌てて、片付けてしまったんで
その時のリビングの状態の
画像はありませんが

かき集めたところ
     残りは 300g弱・・・
ということは 700gは食べてしまったということ。。。

犯人犯犬は
       この ふたりに 間違いない!!

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しばらく
様子をみていると

アクアよりもヴィアンの様子が変!

31304.jpg

普段 入らないハウスに入っていたり
吐きたそうなかんじだったんで 背中を擦ったり・・・

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結局 吐かなくて・・・
体重を測ってみたら 200g以上アーップ\(◎o◎)/!

アクアの体重は あまり変わっていなかったので
大半 食べたのは ヴィアンと判明

しかし、
アクアも同罪ということで
お説教を・・・ブツブツブツ・・・

31306.jpg

31306-2.jpg

神妙に聞いていたとおもいきや!

31306-3.jpg

     これですよ~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


アクヴィ親子
この日の夕食は もちろん なし!

ビオフェルミン(整腸剤)は 
     無理矢理飲ませましたよぉ~

翌朝
ヴィアンは まだ元気なかったので
朝食は 水とビオフェルミン
なので
    夕方には いつも通りに~♪

体重も 150gほど減り 元に戻ったかんじですね。

まったく、とんでもない子ですわン
というわけで
我が家は 
     緊急用の保存ができないかもね~


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 病気:治療:ケア

10 Comments

hatata  

No title

低たんぱく血症でも、頑張れるのは、パディーちゃんの強さもあるけれど、フェンママ家の環境がいいからだと思います。肝臓の数値が高くないので、少し薬の量も増やせますね。今後も血液検査の結果をみながら判断してもらって薬の処方をしてもらうしかないと思いますが。気持ちのいい季節の公園を楽しめてよかったね。

ヴィアンちゃん、胃腸が丈夫な子でよかったね~。たくさん食べて幸せだったことでしょう(笑)
アクアくんが、欠伸をしたのは、「ママ、そんなに怒らないで」と言ったか「反省しています。ごめんなさい」って気持ちだったのか。「ヴィアンがすっごく唸って、ボクはほとんど食べられなかったんだから、そんなに怒らないでよ」って伝えられないもどかしらさだったのか。
ともかく、お説教にあきて欠伸をしたのではないと思いますよ。男の子は単純だから、悪いことすると、すぐにわかりますよね~。そこが、また可愛いところ。

2016/05/21 (Sat) 02:24 | REPLY |   

lilea  

治療選択とは本当に難しいことと思います…不安や疑問と葛藤しながらも今できることを模索しつつ進むしかない…
ただ何時も純粋に前を向き続けるワンの気質とは凄まじいものですね。
この前パディちゃんのブラシッングさせてもらった時に感じたことがあるのです♪
坊には感じることがないエネルギッシュな氣みたいなもの…
宗教チックみたいだけど(^^;;
左手に伝わってくるパワーにちょと驚きましたよ〜ド根性パディちゃんの生命力なのかなぁ…


食っちまったなぁ(ーー;)事件はそのような経緯だったのですね(≧∇≦)
でも万が一の時だけコレ食べるんだよ〜という意味を果たしてワンは理解できるのでしょうか(^^;;
なかなか興味深い内容でウチも試みてみようと〜万が一は困るけど万が一は起こり得ることですもんね。

2016/05/21 (Sat) 19:14 | REPLY |   

papiruiママ  

あの時のパディちゃんを知ってるから
今のパディちゃんを見てるとホントに病気なの?って思う・・・。
あの時は あたしも泣けるほど辛そうだったから・・・
フェンママの管理と勉強力にはすごいなぁ・・・って関心させられるよ。

へ?
ヴィーたん? アッくん?
750gも? そんなに食べれるもんなんだね~
その後 デッカイOOチした?(笑)
フェンママが爆弾落としてる姿 想像できる・・・(*`艸´*)
何ともなくてよかったね(o^^o)

2016/05/21 (Sat) 22:55 | REPLY |   

フェンディママ  

To hatataさ~ん♡

>低たんぱく血症でも、頑張れるのは、パディーちゃんの強さもあるけれど、フェンママ家の環境がいいからだと思います。
我が家のパピヨンズは
それぞれ自己主張が強くて 威張りんぼなんだけど
『根性』は パディが一番かも~(笑)
>肝臓の数値が高くないので、少し薬の量も増やせますね。今後も血液検査の結果をみながら判断してもらって薬の処方をしてもらうしかないと思いますが。気持ちのいい季節の公園を楽しめてよかったね
新薬に変えてから?
薬の量が減ったから?
それで 肝臓の数値が安定したんだとおもうのね。
4月30日から 薬の量が増えたから
また 肝臓の数値も上がっていくのかもね。。。
>ヴィアンちゃん、胃腸が丈夫な子でよかったね~。たくさん食べて幸せだったことでしょう(笑)
食べている時は 幸せ~って楽園にいる気分だったんでしょうけど
後の切なさを見たら・・・もしかしたら 懲りたかも?
あの子、けっこう執念深いところあるからね~(笑)
>アクアくんが、欠伸をしたのは、「ママ、そんなに怒らないで」と言ったか「反省しています。ごめんなさい」って気持ちだったのか。「ヴィアンがすっごく唸って、ボクはほとんど食べられなかったんだから、そんなに怒らないでよ」って伝えられないもどかしらさだったのか。
反省なんか するもんですか!
あの時のアクアは
最初から私の話(説教)なんか耳に入っていなかったような・・・
ほどよくお腹が満たされて ただ眠かっただけかも~(ーー;)
>男の子は単純だから、悪いことすると、すぐにわかりますよね~。そこが、また可愛いところ。
うんうん、
悪戯見つかった直後って 上目使いしながら逃げ回るよね~
15分くらいは そんなかんじだったけど
だんだん動きが鈍くなってきたよ~(笑)
今おもえば ヴィアンは最初に逃げた場所から動かなかった。。。
いや、すでに満腹で!動けなかったのかも。。。(>_<)メ

2016/05/22 (Sun) 02:46 | EDIT | REPLY |   

パピラヴママ  

フェんママ(*´ω`)人(´ω`*)オヒサー♪です

震災とか何かあってもしも帰れないとき
パピエルの事一番に気になるよね

ジッパー切った袋の
フードどっかに置いとけば
死にそうになったら
なんとか破って食べてくれる?
ってまじで考えてるよ~

でもアクアとヴィアンには
通用しないか~(≧▽≦)
ヴィ~ちゃんお腹ひどくなくてよかったよ~

そうそうエルね血液検査で血が濃いって言われてしまったの
また話聞いてね

先日はパピエルにおめでとうをありがとうございます(((o(*゚∀゚*)o)))

エルはこれからも
大好きなヴィ~ちゃんと
いっぱい遊べますように( =^ω^)

日曜日楽しみにしていま~す♪
晴れろ~(  ̄▽ ̄)

2016/05/22 (Sun) 22:44 | REPLY |   

フェンディママ  

To lileaさ~ん♡

>治療選択とは本当に難しいことと思います…不安や疑問と葛藤しながらも今できることを模索しつつ進むしかない…
若ければ 外科的治療にしたかもしれませんが
高齢だし 痛みさえなければ・・・って
内科的治療を選択。
>ただ何時も純粋に前を向き続けるワンの気質とは凄まじいものですね。
この前パディちゃんのブラシッングさせてもらった時に感じたことがあるのです♪
坊には感じることがないエネルギッシュな氣みたいなもの…
宗教チックみたいだけど(^^;;
左手に伝わってくるパワーにちょと驚きましたよ〜ド根性パディちゃんの生命力なのかなぁ…

内科的治療を選択した場合
通院して
一生薬を飲み続けなければならないことも
覚悟しなければ・・・
あとは その子の性格、生命力ですよね。
生きたいと頑張れる子なら 私たちも頑張らなければ。。。ですよねッ!!
ところで テオママは霊感が強い方ですか?
じつは私も
少々あるかも~(*^_^*)
>食っちまったなぁ(ーー;)事件はそのような経緯だったのですね(≧∇≦)
でも万が一の時だけコレ食べるんだよ〜という意味を果たしてワンは理解できるのでしょうか(^^;;
 
そこなんですよね~
「万が一の時だけ」は 100%『?』かと・・・(笑)
明らかに「コレ食べていいからね~」だけに反応しちゃったですよね~(爆)
>なかなか興味深い内容でウチも試みてみようと〜万が一は困るけど万が一は起こり得ることですもんね。
そうなんですよね~
だから わんを置いて出かけなければならない時は
通常のお水容器の他に お風呂場とかにバケツ一杯分のお水は用意してあげるようにって
言っていましたよ。

2016/05/23 (Mon) 05:22 | EDIT | REPLY |   

フェンディママ  

To papiruiママ~♡

>あの時のパディちゃんを知ってるから
今のパディちゃんを見てるとホントに病気なの?って思う・・・。
あの時は あたしも泣けるほど辛そうだったから・・・
フェンママの管理と勉強力にはすごいなぁ・・・って関心させられるよ。

たぶん、
パディの性格だから 今があるんだとおもう。
もし、フェンディだったら・・・
同じこと(治療)をしていても、あの子は気力負けしちゃったかも・・・
そうおもうと、
パディのど根性は 凄いよね~あっぱれだわン(笑)
>ヴィーたん? アッくん?
750gも? そんなに食べれるもんなんだね~
その後 デッカイOOチした?(笑)

経過をみていての判断だけど
ヴィアンが500g アクアが200gってかんじかな~
で、おもしろいことに
500g食べても 体重は200g増えただけなんだよね。
2食 絶食させて、翌日の夕食は ゆでキャベツだけ~
丸二日間かけて調整したら 
体重も戻ったよ~
その間のうんpは 切なそうにコロコロ状態!
3日目に いつもの立派なうんpになったよォ。
>フェンママが爆弾落としてる姿 想像できる・・・(*`艸´*)
何ともなくてよかったね(o^^o)
 
食べた量が量だから 
異常事態になったら病院に連れていかなくっちゃって!
心配で様子見していたから
いつものような爆弾は落とせなかったよ~(;一_一)
今おもえば 「このやろーv-359」だよね~

2016/05/23 (Mon) 06:00 | EDIT | REPLY |   

ルビーまま  

パディちゃん、本当に元気になってよかったね~。
生命力ってすごいね!
でも、病院の先生が、早い時期に新薬に切り替えてくれたからかもしれませんね。
病気がだんだん良くなるとか、転がるように悪くなるとか
その子の持ってるものもあるかもだけど、ドクターの早い判断と経験値がやっぱり重要だと思うわ。
よく、悪い状態が続いて、通っても全然変化がないって書いてるブログを見るにつけ、なんで他で診てもらわないのかな?って思うもの。
毎日一緒に暮らしてきた飼い主の感の方が当たってるときってあると思うから。

でもでも、元気な時って動きが違うよね。
うちも最近元気で(クリルオイルのせい?)跳ねるようにボール取りに行ったりして遊びます。
部屋の中限定だけど(汗)

お互い元気を続けるためにがんばろーね。^^

それにしても、アクヴィー親子、結託して食べたねー。
ジッパーバッグ食いちぎったのはどっちかな?
ヴィーたん、おなかの調子が戻ってよかったよー。

2016/05/23 (Mon) 16:39 | EDIT | REPLY |   

フェンディママ  

To パピラヴママ~♡

>震災とか何かあってもしも帰れないとき
パピエルの事一番に気になるよね

一緒にいる時なら 引き離されないようにがんばっちゃうけど
わんこを留守番させているとき
外出先で私たちの方が 怪我しちゃったり、
帰りたくても、交通規制があったり、
数日間は どうにもならないこともあるかもしれないし。。。
>ジッパー切った袋の
フードどっかに置いとけば
死にそうになったら
なんとか破って食べてくれる?
ってまじで考えてるよ~

とにかく、留守番させるときは
お水だけでもバケツ一杯分をお風呂場とかに置いとくように!ですってよ。
>でもアクアとヴィアンには
通用しないか~(≧▽≦)
ヴィ~ちゃんお腹ひどくなくてよかったよ~

丸一日の絶食とビオフェルミンが
適切だったって 病院で褒められたよ~(笑)
>そうそうエルね血液検査で血が濃いって言われてしまったの
また話聞いてね

エルの方?
お薬がでたのかな?
私のように ネットで検索して勝手に病名つけないように!(←アクアの時のこと)(^^ゞ
納得いくまで ドクターに質問するのが一番だからね。
>エルはこれからも
大好きなヴィ~ちゃんと
いっぱい遊べますように( =^ω^)

うんうん♡
エルはヴィのお友達一号なんだもんね~(^^♪
>日曜日楽しみにしていま~す♪
晴れろ~(  ̄▽ ̄)

日曜日
受付開始が10時なんだって?
その日、泊まりじゃなくても
9時半~45分には 駐車場にいるようにするからね~♪
携帯で連絡し合おうね。

2016/05/24 (Tue) 12:21 | EDIT | REPLY |   

フェンディママ  

To ルビーままさ~ん♡

>生命力ってすごいね!
生きたい!っておもうパワーは
どんな治療より勝っているのかもしれないね。
>でも、病院の先生が、早い時期に新薬に切り替えてくれたからかもしれませんね。
病気がだんだん良くなるとか、転がるように悪くなるとか
その子の持ってるものもあるかもだけど、ドクターの早い判断と経験値がやっぱり重要だと思うわ。

比較的 若いドクターは検査して手術の方向にもっていくかと。。。
でも、経験豊富なドクターは 年齢を考慮して ベストな治療にしてくれる。
いずれにしても、
決断するのは 飼い主のわたし達だものね。
>よく、悪い状態が続いて、通っても全然変化がないって書いてるブログを見るにつけ、なんで他で診てもらわないのかな?って思うもの。
毎日一緒に暮らしてきた飼い主の感の方が当たってるときってあると思うから。

判断に自信をもちたいんだけど 
わたし、最近 勘が鈍っちゃってるかも~(苦笑)
>お互い元気を続けるためにがんばろーね。^^
わたしは 老体にムチ打って!(爆) がんばるわね~(*^_^*)

2016/05/24 (Tue) 12:51 | EDIT | REPLY |   

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